ジェルネイルは爪を傷める?

ジェルネイルは爪を傷める?

ジェルネイルは普通のマニキュアより長持ちし、爪先のオシャレを楽しめるアイテムですが、長持ちする分爪のトラブルも起こりやすいものです。

 

グリーンネイルになりやすい

 

ジェルネイルは合成樹脂を固めて爪に固定するものですが、時間が経つとジェルが段々と浮いてきます。浮いたジェルと爪の間に水が入り込むと、細菌が繁殖しやすい状態となります。細菌が繁殖するとグリーンネイルを引き越してしまいます。グリーンネイルは緑膿菌が爪に繁殖することで起こるもので、爪が緑色に変色してしまいます。グリーンネイルは他人に感染する類のもので、発症した場合しっかりとした治療が必要となります。

 

爪が弱くなる

 

ジェルネイルを行う際、ジェルが爪に張り付きやすいように爪の表面を削ります。削られた爪は徐々に回復しますが、ジェルネイルを繰り返し行っていると、回復より先に爪の表面を削ることになります。これが長期に渡ると、段々と爪が薄くなりよれよれの爪になってしまいます。弱くなった爪は外部ダメージを受けやすくなり、二枚爪や爪が割れやすいといったトラブルの原因となります。

 

爪の内出血

 

ジェルネイルをオフする際、無理矢理剥がしてしまったり強い力でオフすると、自爪も一緒に剥がれてしまうことがあります。これがひどくなると、爪の中で内出血が起こる場合があります。爪の内出血は痛みを伴い、場合によっては完治するまでジェルネイルが出来なくなってしまいます。また治るまでの期間もかかるので、ジェルネイルをオフする際は注意が必要です。