ジェルネイルのデメリット

ジェルネイルのデメリット

女性に人気のジェルネイルは、マニキュアより長持ちし幅広いデザインと綺麗な光沢で爪先のオシャレを演出してくれますが、一方でデメリットもあります。ジェルネイルをする前にデメリットもしっかりと理解しておきましょう。

 

ライトによる皮膚へのダメージ

 

ジェルネイルは合成樹脂を爪に塗り光で固めるものです。この時に使う光の種類にUVライトがありますが、UVライトは紫外線を利用したものです。紫外線は日焼けや肌のくすみ、シミなどの肌ダメージになります。ジェルライトの硬化には爪先だけでなく、爪の周りの皮膚も光に当てなければなりません。このため爪周辺の皮膚に紫外線ダメージが蓄積されてしまいます。繰り返しジェルネイルを行うことで、爪先だけ日焼けなどの肌ダメージが出る恐れがあります。

 

ジェルネイルをオフする時のリムーバーは刺激が強い

 

ジェルライトは特殊な薬剤を配合したリムーバーでオフします。このリムーバーに含まれている薬剤は刺激が強く、使用することで爪や肌にダメージを与えてしまいます。間違えたリムーバーの使い方をすると、爪が弱くなってしまったり皮膚の炎症などの肌ダメージの原因となってしまいます。

 

爪へのダメージ

 

ジェルネイルは長持ちするものですが、その分爪への負担も大きくなります。ジェルネイルに含まれている成分が長い期間爪に付着することで、爪がボロボロになったり爪自体が薄くなってしまうというケースは珍しくありません。また浮いたジェルの間に水分が入り込むと、中で雑菌が繁殖し爪が変色してしまう恐れもあります。