ジェルネイルとマニキュアの違い

ジェルネイルとマニキュアの違い

爪先のオシャレとして主流なのがマニキュアですが、近年ではジェルネイルも人気を集めています。この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

塗り方や道具が異なる

 

マニキュアはベースコート、カラーネイル、トップコートの3種類だけで出来る簡単なネイルです。細かいデザインやアレンジも出来ますが、最低限この3つの道具があれば塗ることが出来ます。また塗った後はネイルを乾燥させる必要がありますが、時間が経てば自然に乾きます。マニキュアは手間がかからないという点では手軽なネイルと言えます。

 

一方ジェルネイルは、ベースジェル、カラージェル、トップジェルの3種類に加え、ジェルを乾かすための専用のライトが必要となります。またジェルを塗る前には爪の表面を削ったり甘皮を処理する必要があるなど、マニキュアと比べ手間と時間がかかります。

 

持ちの長さ

 

マニキュアは手軽ですが落ちてしまうのも早いです。トップコートなどでリペアをしても1週間ほどで落ちてしまいます。一方ジェルネイルは、一度塗れば2〜3週間は持ちます。ケアをし続ければもっと長持ちしますが、爪に悪いので一旦オフにする必要があります。またマニキュアは少しの衝撃ですぐに削れたり落ちてしまいますが、ジェルネイルは簡単に落ちない頑丈さがあります。長く爪先のオシャレを維持したいという方に、ジェルネイルは人気の方法です。

 

発色やツヤの違い

 

マニキュアの発色やツヤは塗ったばかりは維持されますが、数日間が経過すると色つやが落ちていきます。発色やツヤを維持するためには、定期的にトップコートを塗る必要があります。ジェルネイルは一度塗ったジェルがそのまま維持されるため、発色やツヤは時間が経っても劣化しません。オフする時まで発色とツヤが続きます。