ジェルネイルで爪が痛くなる?ジェルネイルが引き起こすトラブル

ジェルネイルで爪が痛くなる?ジェルネイルが引き起こすトラブル

爪先のオシャレとして人気のジェルネイルですが、施術後に爪が痛くなったという声もあります。ジェルネイルをすると爪が痛くなるのは、どのような原因があるのでしょうか。

 

正しい方法でオフしなかった場合

 

ジェルネイルをオフする場合、専用のリムーバーで爪からオフする必要があります。しかしジェルネイルは時間の経過と共に爪から浮いてしまうことがあり、これを無理矢理剥がしてしまうことで爪にダメージを与えてしまいます。無理矢理剥がすと、ジェルの接着面に爪が引っ張られてしまい内出血が起こる場合があります。これにより爪に痛みが生じてしまうのです。ジェルネイルが浮いてしまった場合、サロンですぐにリペアしてもらいましょう。

 

菌が入り込む

 

ジェルネイルは爪に負担をかけます。長期間ジェルネイルをやりっぱなしで放置していたり、ジェルネイルを繰り返し行うことで自爪や周りの皮膚が弱くなり菌が入り込みやすくなります。爪や皮膚から浸入した菌は、炎症を起こし痛みを伴います。最初は少し痛む程度ですが、正しい処置をせず放置しておくと赤く腫れて炎症を引き起こしてしまう恐れがあります。菌が体の奥深くまで入り込むと、最悪の場合リンパ節まで腫れてしまい、長期間の治療が必要となる恐れがあります。このような事態が起こらないよう痛みを感じたら、すぐにネイルをオフして正しい処置を行いましょう。また自爪が弱くなっていると感じたら、回復するまでジェルネイルはしないでおきましょう。