セルフジェルネイルの注意点

セルフジェルネイルの注意点

セルフでジェルネイルを行う際はいくつか注意点があります。

 

塗る前の爪の汚れ処理

 

ジェルネイルは合成樹脂のジェルを爪に塗り光を当てて固めるものです。このため通常のネイルとは異なり、長期間ネイルを維持することが出来ます。長期間ネイルを維持することが出来るということは、爪の上にジェルという蓋が乗りっぱなしということになります。

 

ここで注意したいのが、ジェルネイルを塗る前の爪の消毒です。しっかりと消毒をして汚れを取っておかなければ、長期間爪に雑菌が残ったままとなります。雑菌が残ったままの爪はダメージを受けてしまい、変色や変形などを引き起こしてしまいます。これを防ぐためにジェルネイルをする際は爪の隅々までしっかりと消毒処理をするようにしましょう。

 

ベースコートで爪を保護

 

ベースコートはジェルネイルのノリと発色をアップさせる効果がありますが、ジェルの色素沈着から爪を守るという重要な働きもあります。ベースコートを塗らず直接カラーネイルを塗ってしまうと、爪に色素が移ってしまい、爪が変色してしまいます。一度変色してしまった爪は治すのに時間がかかります。ベースコートは隅々までしっかりと丁寧に塗り、爪への色素沈着を防ぐようにしましょう。

 

定期的なジェルネイルケア

 

ジェルネイルは時間が経つと爪から浮いてしまい、その隙間から水が入り込み雑菌が繁殖する原因となります。また浮いてしまったジェルネイルは見た目にもよくありません。これを防ぐためにジェルネイルは定期的にケアをするようにしましょう。自分でケアが出来ない場合は、サロンでリペアしてもらうかジェルネイルをオフしましょう。