ジェルネイルが剥がれた時の応急処置方法

ジェルネイルが剥がれた時の応急処置方法

ジェルネイルが剥がれたり浮いたりしたとき、すぐにサロンに行けない場合は家でできる応急処置をしましょう。

 

ジェルネイルが浮いてしまった場合

 

ジェルネイル関係で多くある問題が、ネイルが爪から浮いてしまうというものです。ジェルネイルが爪から浮いてしまうと、隙間から水分が入り込み、ネイルと爪の間で菌が繁殖してしまいます。菌が繁殖すると、場合によってはグリーンネイルという緑色の色素沈着が起こります。グリーンネイルは感染力が高く、一度発症してしまうと治療が必要となります。このような事態になる前に、浮いたネイルはネイルグルーで応急処置しましょう。やり方は簡単で、浮いてしまった部分にグルーを流し込み爪とネイルとくっ付ける方法です。2〜3日は持つので、ジェルネイルをしている方は常に用意しておくと便利です。

 

ジェルネイルが欠けてしまった場合

 

爪先は物に触れる機会が多いので、気が付いたらジェルネイルの先端が欠けてしまったということも多いです。ジェルネイルが欠けてしまった場合は、爪用のやすりで形を整えましょう。全体のバランスを見ながら、かけてしまった部分だけを綺麗に削り落としていきます。削り終わったらジェルネイル用のトップコートを塗っておきましょう。

 

外出先での応急処置方法

 

ネイルグルーもやすりもないという場合は、絆創膏でネイル部分を覆い保護しましょう。欠けてしまった爪先を引っ掛けることを防ぎ、ネイルの浮きから水分が入り込むのをある程度防ぐことが出来ます。ただしこれは一時的な応急処置なので、すぐにサロンへ行きリペアをしてもらう必要があります。長期間絆創膏で覆っていると湿度が高くなり、爪の中で菌が繁殖してしまいます。